企業・商品調査

株式会社ブランド総合研究所は、日本の各地での地域活性化を目的としたギネス世界記録TMへの挑戦サポートをオフィシャルに認可された事業者です。
ブランド総合研究所では、挑戦内容のご相談から、申請の代行、当日のサポート、さらには認定後の活用などについて総合的にサポートしていきます。

東南アジアなど世界中に約18億人のイスラム教徒(ムスリム)の市場への輸出や、訪日観光客等への対応(インバウンド)への対応が、いま全国各地で緊急課題となっています。2020年東京オリンピックの開催や、富士山や和食の世界遺産への登録など、日本の各地ではいまグローバルへの対応が不可欠になっているからです。

豚肉やアルコールなどの食材、加工方法、流通など多くの制約があるムスリムが安心して購入し、飲食や使用できるための「ハラル認証」の重要性がクローズアップされています。

ハラル市場対策の中心的な活動を行っている「一般社団法人ハラル・ジャパン協会」の設立および運営に携わっている弊社では、5月より「ハラル認証取得サポート」の本格的なサービスを開始することになりました。

思い込みや経験だけで戦略を立てたり、一般的なデータを引き合いに出して商品をPRしたりするのではなく、信頼できるデータを基に進むべき方向を決めるために、豊富な経験とノウハウを活用した本格的な調査と、結果分析のお手伝いをします。

特徴

■ブランドに関する専門知識

調査とは、消費者や顧客が消費やサービス、企業、地域等について、どのように理解し、どのような行動をとっているかを数値化するものです。ただし、消費行動においては表面的な要素だけではなく、潜在意識に働きかけるものや、主観的・直感的なものも含まれます。
弊社は、「ブランド」という観点から商品やサービスの評価を数値化することを、専門的に取り組んでいます。商品や組織に対して、どのようなイメージが定着しており、それを高めるためにはどうすればよいのか。こうした専門知識を活用した、質の高い調査をご提供します。
また、1万人を超える大規模な調査や、統計誤差の小さく信頼性の高い調査、そして面接や取材ヒアリングなどを活用した調査などの調査も実施しています。

■本格的な結果分析と課題抽出

私たちが調査においてこだわっている点は、“目的を持って調査を行い、結果を様々な角度から分析する”という点です。
単なるアンケートを行い結果は出たけれども、どのように活用していいのかわからないというお悩みをよく耳にします。そのような状況にならないように、調査票の内容から何度も検討を重ね、調査後も様々な手法を用いてデータの分析を行います。
“調査”として目的を明確にし、課題やより強みとしていく部分を浮き彫りにできるような構成をしっかりと計画し、その上で多変量解析などを用い、多角的な視点で結果を整理します。さらに、その結果をわかりやすい形(お客様が活用しやすい形でお伝えできるように、用途に応じた速報・報告書を作成します。

■結果報告会やセミナーの開催

弊社では調査を実施した後に、関係者や経営者などを対象として、調査結果の報告会をセミナーまたは研修方式で実施します。これによって、調査結果の理解を深め、新たな行動計画や指針作りに役立てます。 さらに、全国の成功事例や失敗事例なども加えた、セミナーや研修会などによってわかりやすく説明することも行っています。また、調査結果をもとに、関係スタッフ同士て具体的な議論や検討を行う「研修」を組み合わせることで、調査結果を実践的な施策やアクションの導入につなげることが可能となります。

■調査結果から戦略立案へ

調査結果を基に、戦略を立案することで有効性と現実性の高い戦略の立案を導くことが可能になります。
具体的には、調査結果の分析から、消費者や顧客視点でのその地域の強みと弱み(課題)を浮き彫りにします。そして、地域の有志やキーパーソンとともに地域の資源や魅力などを徹底的に分析し、そこから住民・事業者や消費者視点でのブランド戦略のシナリオを作成する基礎データとします。
これを元に、洗い出された地域資源や魅力をどのように地域ブランドとして根付かせていくかという方向性を固め、それぞれの資源と産業の間に相乗効果を生み出す構造を作ります。

調査の商品概要

■地域ブランド調査

「地域ブランド調査」は、市区町村のブランド力を“見える化”し、地域ブランド戦略の指標として活用できるように弊社が2006年から実施している調査です。約3万人の消費者からの声で全国1000の市町村の魅力度やイメージなどを評価するブランド調査としては、日本最大規模となります。調査の総合報告書のほか、各市町村の個別報告書を発行し、各地域の魅力と課題を明らかにします。 各種メディア や、教材の題材としてなど幅広い分野で取り上げられています。
●納品日:1週間前後(調査実施は毎年7月、結果発表は9月を予定)
●納品物:総合報告書、個別報告書、特別分析レポート、結果説明会(セミナー)

■消費者調査

約200万人の調査モニターから対象者を抽出し、多変量解析などの高度な分析によって精度の高い調査を行います。特に企業や商品、サービスを消費者がどの程度認知、理解し、どのようなイメージを持っているかを評価する独自の手法から、その実態と課題を明確にします。
●実施期間:1〜3ヶ月 
●実施内容:郵送調査、インターネット調査、面接調査、試食調査など

■市場調査

商品の市場規模や伸び、競合商品などを調べ、その市場の現状と将来性、課題などを明確にします。また他の成功例や失敗例などのケーススタディを詳細に分析することで、ブランド戦略でとるべき方向性の参考とします。
●実施期間:1〜3ヶ月 
●実施内容:現地調査、関係者ヒアリング、統計データ分析、市場調査&分析など

■携帯・スマートホン調査

仕事や旅行の際の通信および情報収集の手段として、スマートフォンの重要性はますます高まっています。そこで、様々な状況においてのつながりやすさの調査を実施しています。

●高速道路でのスマホのつながりやすさ調査
http://tiiki.jp/news/05_research/1722.html
●山手線でのスマホのつながりやすさ調査
http://tiiki.jp/news/05_research/1698.html